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子供に夢を与えるハリーポッターの翻訳者さまへ2006-09-23 Sat 08:02
二ヶ月ぐらい前ですよね、あなた様が35億円の申告漏れしたのは。
たぶん何かの手違いでしょう?子供に夢を与えるはずのあなた様が。かくいう私もハリーポッター日本語版の書籍を毎度購入して夢を与えてもらってますよ。 あっ、そうか支払う義務がないのですね。 あなた様は、スイスにお住まいですから。えっ?ほとんど日本にいらっしゃる?そんなことありませんよ。だって、あすこは空気と税負担が少ないのでとてもいいところですから、誰だって住みたがります。 しかし日本の子供に夢を与えるはずのあなたが、活動拠点をこの国に置き、そしてこの国で稼いだはずのお金を他国に税金として排出する。おかげさまで、スイスはますます潤い、きっと自然が守られ、その国の子供たちの教育資金は拡充されるのですね。 なんて素晴らしくステキなことでしょうか。 お金じゃない、スイスの子供たちのためなんですね。 |
ゲーム依存2006-09-09 Sat 18:41
いまから5年ぐらい前だろうか、ゲームから遠ざかっていた自分があそこまではまるゲームに出会ったのは。
その名もエバークエスト(以下EQ) ![]() 調べてみたら、日本語版のサービスは既に終了したっぽいね。 そうあれは、仕事にマンネリを感じていたときに、パソコン雑誌かなにかでベータテスター募集の告知をみて、軽い気持ちで参加したのがきっかけだった。たまたま職場の先輩ひとりも興味を抱いたのでふたりで、ちまちまやってました。 ところが、かなり中毒性のあるゲームで、自分の種族や職業用のアイテムをクエストという、言ってしまえばひとつの小さな旅を通してゲットしていくのだが、ひとりでは無理なのでパーティーを組んで旅に出ることになる。 すると、自分のクエストがすめば、他のメンバーのためのクエストにも参加することになる。何か用事ができてやめたくてもやめれなかったり、特定の人のために何時間もかけて、出現頻度が低いMOB(モンスター)を待ち続けなければならないといった、恐ろしく時間がかかるゲームであった。しかも適当なことをすれば、たちまちのうちに噂が広がり、ある種の村八分にされたりもして、そのキャラクターではプレイできなくなってしまった人などもいたようだ。 今考えると、あのようなバーチャルなアイテムにあれほど固執した自分が全く分からない。とにかくアイテムが欲しくて欲しくてたまらない。だから実生活はそこそこに、パソコンにかじりついてたりしたもんだ。 結局、半年のEQプレイで私のキャラ(ROG)はLv51まで成長した。恐ろしいことに実プレイ時間は1ヶ月以上であった。すなわち1/6時間は、あのノーラスという世界にいて、毎日背後からバックスタブ!していたわけだ(信じられん 今考えると、よく嫁にKoSされなかったものだと思うのでした。ということで、EQも含めてMMORPGからはスッカリ足を洗いましたとさ。だって、外出て遊んだ方が楽しいんだもん(^^) |
ユニクロに我思う2006-09-06 Wed 22:35
「ユニクロ」の8月既存店売上高13.1%増
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060904AT3L0403X04092006.html ![]() ユニクロっていうと、いまから10年以上前に「ユニクロスポーツ」とかいうスポーツウェアやってたのを思い出す。妻と座間にあるそこに入って、あまりのデザインと縫製の悪さに閉口して、二度と行かない店に決めたことを。その後、フリースが爆発的にヒットして、その誓いはすんなり破られて、しっかり購入してたりするんだけど。 しかしその後、流行ものはいつかは廃れるわけで、店舗数の急激な拡大もあり、随分しょぼんとしてるなぁと思ってたのですが、そんなユニクロも売り上げ増ですか。入店客数と客単価が増えたとあるが、一体どんな商品が売れたんでしょうね。 かくいう私はいまもユニクロには大変お世話になっていますが、なるべく購入の際にはいかにもユニクロっぽいデザインのものは避けております。 DIME+ユニクロのビジネスバックなんて、デザインも機能的にもよくできてそうだけど、いくらモノとしてよくても、あんまりにも一般化しすぎると持つ喜びが半減するというか、新幹線なんか乗って同じバック持ってるオヤヂが横にいたら、たぶん隠しちゃうだろうな(見栄っ張りなやつ |
細木数子と江原啓之2006-09-04 Mon 22:59
最近もまだブームが続いていると言えるだろう細木数子と江原啓之の存在。
柴ケンとしては、霊魂などは一切見たことがないので、彼女らが言っていることが真実であるかは全く分からない。ただ思うのは、霊魂やあの世というものが存在していて欲しいなとは思うのです。いつか亡くなった祖母や、親しかった先輩にも会ってみたいし、悪い奴は地獄に堕ちて欲しいとか、そんなこと思ってたりすんのね(あんま人には言えませんが なんだけど、細木数子に対しては疑わしいというか、はっきり言うと「大嫌い」で、テレビ番組は極力見ませんが彼女の存在と発言が全て「不快」であります。彼女を支持する人々は彼女の発言を「はっきりと物事を言うので、聞いていてスッキリする」などと言いますが、柴ケンからみれば「言いたいことをそのときの気分で言っているだけ」に感じられます。 彼女のプレゼンテーションは決まっています。まず相手によって発言を変えます。今後も芸能界で影響を与えそうで、国民に好印象で支持されている場合は、まず悪いことを言ってギリギリのところまで落とし、そしてそこから順風満帆で限りなく将来性があることを言い喜ばせます。要は「まずは落として、そこから持ち上げる」わけです。これは彼女のお眼鏡にかなった場合で、対象が芸能界での影響が小さく、国民の支持が低い場合には、好き勝って言って落としまくります。 真意のほどは定かではありませんが、彼女に関しては、墓石などの霊感商法がWebや雑誌などで取り上げられ始めました。もし本当だとすれば、視聴率重視で彼女をヨイショしてきたマスコミや芸能人も罰せられるべきでしょう。今後のマスコミ対応が見物です。 江原啓之に関しては、見える見えないは別として、単純に彼の教義と物腰は嫌いじゃありません。たぶん多くの人が彼の話(書籍)で救われたと思います。ただ「憑依体質なので太りやすい」と言うのは全く信じられませんし(霊能者や高僧などはむしろストイックな生活をして一般的に痩せています)、対象者の頭上にあるオーラを見ているときに、なんとなくオーラではなく対象者の表情を読んでいる風なところも気になります。 また彼を支持する人々は「話に矛盾がない」と言い切りますが、あの質問の仕方は完全に「コールドリーディング」そのものです。これは彼が「見えていない」と言っているわけではなく、コールドリーディングの腕も一流であると言っています。ただ、テレビ番組を見る限り、相談者も救われているようなので、ある意味心理カウンセラーとしても一流であると言えそうです。 以上、まとめる(?)と、柴ケンは、 ・細木数子は嫌い ・江原啓之は嫌いではない ということになります。 最後に、細木数子にズバリ言いたいのは「おまえが一番女らしくなれ」ということです。 |
大前研一を斬る2006-09-01 Fri 18:04
おれは大前研一が好きだ!何となくいつも否定から入るあの切り口が好き。けど顔は大きく威圧感があって好きじゃないかも(^^;
![]() しかし夕刊フジのこの記事はイマイチだね。 大前研一のIT時評―PS3発売延期の真相 http://www.yukan-fuji.com/archives/2006/04/post_5361.html なんかIT関係の内容になると、いつもボロが出てくる。やめときゃいいのに、知ったかぶるなよと言いたいわけ。まず記事をクリティカルシンキングで考えてみよう(爆) 大前氏は「PS3の発売延期の真相」として理由として、「不正コピー防止技術の規格決定が遅れた」のではなく、CELLとBlu-ray Discの実装が問題だという。 しかし、いろいろな情報をかき集めると、当時Blu-ray Discの規格策定に関しては、ハリウッドを中心とする映画業界とソニー、松下を中心とすると家電業界との駆け引きがあったのは真実らしい。もちろんハードウェア的な問題、たとえば歩留まりなど副次的に問題としてある。 また、CELLの発熱が激しいことは、チップを作らなくても、当初からシミュレーションで想定できるので、いまさら問題にすることではない(開発キットの遅れは、全く分からん) それから、Xboxに対する抑制効果などは全く必要ない。XboxやPS3を発売当初に買うのは、コアなゲームファンか、PS3の場合、麻倉怜士を筆頭とするAVオタク、スタバ斉藤を筆頭とする新しもの好きなんだから、どっちがいつ出ようが買い控えなど起きないのだ。 トドメとして、「果たしてゲームにそれほどの技術が必要なのか」などと、全くこのコメントは任天堂の社長の受け売りじゃないのかと訝しがりたくなるものだが、そんなことは現時点では誰も判断できないこと。ただひとつ言えることは、ハードウェアのスペックはいつか不足になると言うこと。未来に渡ってオーバースペックはありえない。ヒットすればの話だが、CELLの製造設備の減価償却がすんでPS3がどんどん安くなれば、誰も「こいつ、オーバースペック」なんて言わんよ。 こーゆーのをブレイクスルー大学院でユースケースとして取り上げてるんだろうか?久夛良木氏を講師に招いてゲーム業界について勉強してください。などと知ったかぶりする、おれもゲーム業界についてよく知りませんけどね。ありゃりゃ(^^) |









